包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

包茎手術をするとセックスの感覚が鈍ってしまわないのか?


亀頭に被った皮をメスで切除してしまうのが包茎手術になりますが、余分な皮をしっかり取り除かなければ、包茎への処置が完了できません。   ひとつ問題なのが、メスが入ったことによってセックスの快感がなくなってしまう可能性についてです。   現実に、快感について問題が出てきてしまった例があるのでしょうか。   包茎手術を行う男性のほとんどが、セックスを今まで以上に楽しみたいと思っていることでしょう。   ペニスの感じやすい部分として亀頭を思い浮かべると思います。   亀頭に関しては全く心配はないです。   包茎手術は、皮だけの切除になりますから、メスが亀頭に入ることはありません。   ですが、亀頭以外にもセックスの快感を得られる部位があります。   聞いたことがある方もいるでしょうが、ペニスの裏の部分に気持ちよさを感じさせる部分があり、そこは裏筋と呼ばれています。   その部分を取り除いてしまうと、セックスの快楽が減ってしまう可能性が高くなります。   そうした理由から、最近では裏筋を避けて縫合する手術方法が多くなっています。   美容整形手術に近いような手術も実際に行われていますし、心配がなくなっています。   さらに、裏筋をすべて残せる手術方法も開発されており、亀頭直下埋没法はその名の通り亀頭の直下で縫合する方法で、根本で縫合する方法などもおすすめになります。   ●包茎手術後は快楽が強くなるのが普通 包茎手術後のメリットとして、亀頭が露出することにより遅漏が改善する事があります。   包茎というと早漏につながると考える人がほとんどかもしれません。   ですが、それは仮性包茎の時に限ります。   仮性包茎の場合は、通常時は皮が亀頭に被っているせいで刺激が与えられにくく、セックス時のみ皮がむけて露出するため、我慢できずにすぐ射精するケースが多くなります。   その一方で、真性包茎やカントン包茎の場合は常に亀頭が皮に包まれている状態になります。   もちろんセックス時においてもです。   亀頭が直接刺激を受けられないために、遅漏になってしまう事も少なくないのです。   そういった状態が包茎手術によって改善されると、亀頭が露出して今まで以上の快楽を感じれるようになるです。   そして中には、今まで性行為中に射精できなかったのが発射出来た、というケースまであるくらいです。   感度が無くなる事を恐れるのではなく、こうしたメリットも実際にあると知っておくといいでしょう。  

 

包茎手術 よくある質問

包茎手術には麻酔を使ってくれるのか?


包茎手術を受ける時に、誰でも気になるのが痛みについてでしょう。   ペニスの手術を行うのですから、ほとんどの方が心配になるはずです。   ペニスの痛みは男性にしかわかりませんが、そうした所の皮を切るのが包茎手術です。   どれくらい痛いものなのか、デリケートな部分でありますから余計に考えてしまうものなのです。   ●麻酔は必ず行うもの ペニスの一部分を切り取る施術になりますから、麻酔を行わずに施術を行うとすると痛みで手術どころではなくなるでしょう。   我慢できる痛みではありませんから、のた打ち回ってしまう可能性も高く、そんな状況で正常な手術が受けることは出来ないのです。   患者さんの安全を確保する為、確実に精度の高い手術をする為にも麻酔が使用されているのです。   麻酔の方法として、完全な無痛手術をする場合に採用されるのが、皮膚麻酔から始める方法です。   まず、ジェル状の麻酔薬を麻酔を行う箇所の皮膚に塗ります。   これで皮膚の表面の感覚を鈍くするのですが、本番である麻酔薬の注射を際に痛みを感じないようにするために行うものです。   この皮膚麻酔を行った後に、注射による麻酔を実施します。   つまり、注射時の麻酔の針の痛みを取るために、この皮膚の感覚を麻痺させる麻酔を使用するのです。   当然ですが、注射時の麻酔を打たれる時は、痛みがありますので、その痛みを取る為にこの方法を使います。   もう一つの方法として、皮膚麻酔を行わず麻酔注射をそのまま打つ方法があります。   特にペニスは痛みを感じやすい場所ですから、麻酔を打たれるときには相当な痛みを感じる方もいますので気を付けなければいけません。   歯科診療で麻酔を打たれる時の感覚に近いものがあります。   しかし、医師の経験や技量次第で痛みに違いが出てきますから、経験豊富な医師が担当するクリニックを選ぶことが重要です。   ●不安や恐怖が強い方に向いている麻酔方法 包茎手術の麻酔方法で最も使われるのが局所麻酔ですが、ペニスの痛みを取るために行われる必要があります。   ですが、包茎手術に対して強い恐怖感を持つ方も中にはいます。   そうした方には、弱目ですが全身麻酔を行えるクリニックもあります。   効果としては、眠気が少し出る程度ですが気持ちも落ち着いてきますので、かなり怖いと思う方には、全身麻酔の方法を選ぶのもいいでしょう。  

 

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彼女・友人に包茎手術を受けたことはバレない?


包茎の治療を受けたのに、周りに手術がバレてしまっては意味がありません。   包茎治療を受けたことが周りに知られることがないか、気にする方は少なくないでしょう。   ●泌尿器科の手術は跡が残る可能性あり 泌尿器科の包茎手術の方法は、ツートンカラーになりやすく、陰茎のちょうど真ん中あたりで縫合することでツートンカラーの状態になってしまいます。   包茎専門クリニックでも行っているところは少なからずありますが、最近はツートンカラーになりにくい方法が主流となっていますからそこまでの心配する必要はないでしょう。   ●近くでじっくり見ないとわからない 色ですぐわかってしまうツートンカラー以外の傷跡は、皮の皺などで傷跡が隠れるので基本的には目立ちません。   じっと見つめられない限りわかりませんので、銭湯などで友人に見られても何も問題はないのです。   性行為の最中にバレるのでは、とビクビクしている方もいるかもしれませんが、照明を少し落とした中なら発覚することはほぼないでしょう。   それでも心配な方は中にはいると思います。   そんな方は、実際に包茎手術をした後の症例写真をクリニックで見せてもらいましょう。   手術した跡がどうなっているか確認すれば、仕上がりがはっきりわかりますし、安心できるはずです。   ●抜糸が必要のない糸 縫合に使う糸には、抜糸が必要になるナイロン糸を選んだほうが、傷跡が残りにくくなります。   ですが、抜糸が一切必要のない吸収糸にすると、傷跡が残りやすくなります。   費用も吸収糸の方が高くなりますから、傷跡・費用の事を考えて、ナイロン糸を選択するのもいいでしょう。  

 

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包茎手術のドクターは男性?


包茎に対して恥ずかしさやコンプレックスがあるからこそ、包茎手術を受けようとする男性は多いと思います。   クリニックの事で気になってくるのが性別ですよね。   男性の先生、男性のスタッフならいいですが、もし女性だったら考えると不安に思ってしまう方もいるでしょう。   ●包茎専門クリニックなら男性医師しかいない 包茎専門クリニックだけあって、男性の気持ちを考えながら経営していますから、この点は心配する事はありません。   デリケートな部分を専門に扱っているからこそ、きめ細やかなサービスにも力を入れています。   [完全予約制] 包茎という治療のみを扱うため、待合室にいるだけでどんな治療を受けるか分かってしまいます。   包茎治療を受けるだけでも、緊張しますし、恥ずかしいと思う方もいるでしょう。   そういった気持ちに配慮して、クリニック内で他の患者同士が顔を合わせる事のないよう完全予約制になっています。   [スタッフの全員が男性] 包茎専門クリニックの多くが、スタッフを全員男性に統一しています。   包茎を女性に知られたくないと考える男性は多く、女性のスタッフが一人でもいると恥ずかしい気持ちになってしまいます。   受付でさえも女性スタッフだと嫌だと感じる方は少なくないでしょう。   そういった男性の心理をしっかりと理解してくれるのも、包茎専門クリニックならではです。   ●泌尿器科だと女性の先生の場合も 泌尿器科では、保険の適用があり、包茎手術を安く受けられる場合もあります。   しかし、当然でしょうが、一般のクリニックなので包茎手術だけを行うわけではありません。   なので、包茎手術の担当に女性の先生がなる事もあります。   そういう面を回避するために、包茎専門クリニックを利用する方は多いようです。   そして、一般のクリニックになると、ほとんどの看護師さん、他のスタッフなどが女性になります。   そういう現実に直面し、心が折れて包茎手術を断念する方もいます。   もちろん、泌尿器科で受けるとなると他の患者さんにも合うことになりますし、痛み止めの薬を貰うときには、薬剤師さんとも会わなくてはなりません。   包茎で悩む男性にとっては、泌尿器科で受けるのは高いハードルとなるのかもしれません。  

 

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包茎の手術にかかる時間は?


包茎手術をするうえで気になってくるのが、手術の時間ではないでしょうか。   やはりデリケートな部分の手術なので、長時間かかるのは不安になりますし、早めに終わってほしいと思うものでしょう。   ここでは、実際にどのくらいの時間で手術が終わるかについてお話していきます。   ●包茎手術の時間は大体30分 包茎の手術は比較的に単純な作業になります。   体の内部へ特別な施術をする事はなく、皮を切り取って縫合するだけです。   1時間以上かかってしまうことは極まれで、通常の手術なら麻酔を入れても40分で終わってしまいます。   時間も掛からず、大掛かりな麻酔も必要としないので、仕事終わりにクリニックへ行き包茎手術を受ける方もいるくらいです。   ●丁寧な手術でも、1時間も掛からない 亀頭直下埋没法という、傷跡が目立ちにくい手術の方法もありますが、より精密な作業が入るので通常の包茎手術よりも時間が掛かります。   しかし、その施術を選んだとしても基本的には1時間以内には終わってしまいます。   包茎手術のメリットとして、長時間の拘束を必要としないという点があります。   ●手術が短い時間で終わるメリット 手術が2時間~3時間にも及ぶようになると、強い麻酔を使用しなくてはなりません。   包茎手術に関しては、まず基本的に1時間以上掛かることはありませんので、強い麻酔を使う事はありません。   麻酔の事故は命に関わるような場合もあるのですが、包茎手術ではそういった心配をする必要はないでしょう。   包茎手術で使われる麻酔は、基本的に局部麻酔になりますので、全身に影響を与えるようなことはなく、手術後に体や意識がもうろうとする様な事はありません。  

 

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包茎手術すればもう包茎には戻らないのか?


包茎手術をする前に知っておきたいことは色々あるでしょうが、その中でも特に気になるのは『手術をすれば包茎に一生悩まなくてすむのか』という事でしょう。   皮がまた元に戻って包茎の状態に逆戻りするかどうか、そのあたりについて詳しくお話ししていきます。   包茎の治療後に、また包茎の状態になる可能性 包茎手術は、余っている皮を直接切り取って縫合するという方法になります。   余った皮を取り去るのですから、また包茎の状態に戻るという事は通常ありえないと考えられるでしょう。   しかし、現実には包茎手術後に再び包茎の状態に戻ってしまったというケースもあります。   どうして包茎に再び戻ってしまうのか、その原因について探ってみましょう。   ●包茎手術時に皮の切り取りが少ない クリニックによる過失として、包茎手術を受けたのにもかかわらず、皮がまた余っているという事があります。   手術にあまり慣れていないような医師が担当になってしまうと、こういったリスクが出てくるので注意してください。   皮があまりにも多い場合は、再手術をしなくては解決しない事もありますので、クリニックの評価は事前にしっかりと調べるべきでしょう。   ●皮オナニーで包茎に戻る 包茎の手術後でも、オナニーのやり方によっては包茎になる事があります。   皮の上からオナニーをする事を皮オナニーと呼びますが、皮オナニーを続けることによって再び皮が伸びてしまいます。   もともと皮オナニー自体は、包茎になる原因となるのです。   しかし、包茎手術を受けた後でも、この皮オナニーの習慣を続けていると再び包茎に逆戻りしてしまうので注意が必要です。   オナニーの正当な方法は、亀頭を露出させ亀頭に刺激を与えることです。   皮は根元に寄せて、亀頭に皮が被らないようにしましょう。   それ以外にも、ペニスの皮を引っ張る癖のある方は、また包茎に戻るリスクが高くなります。   ●極端に太る リスクが高いという程ではありませんが、まったく可能性が無いとも言い切れないのが体重の増量によるものです。   急激に太ってしまうことで、贅肉がペニスの根元にも付いてしまいます。   結果として、包皮が弛んでしまう場合がありますので知っておいたほうがいいでしょう。   もう思春期の頃には、包茎が気にしていたという方は少なくないでしょう。   男性としては自分のペニスの形状が気になってくるものです。   ですが、包茎手術は何歳から行えるのでしょうか。   開始できる年齢を見る前に確認しておきたいのが、包茎手術は危険なのかどうかです。   外科的な手術なので、とうぜん麻酔もしますし、メスによる切開もありますから、危険がないわけではありませんが、切開といっても皮膚だけですので特に危険性が高くなる手術ではないと言えるでしょう。   使用する麻酔に関しても、全身麻酔の場合もありますが、一般的には局部麻酔を使用することがほとんどです。   全身に何か不具合が出るような危険性はまずありません。   ●包茎手術の年齢制限の有無 包茎手術の危険性は先ほどお伝えした通り比較的少ないものとなります。   ほとんどのクリニックで年齢制限は設けられていないため、若い時から対応してもらえます。   思春期に包茎が気になり、そのまま包茎手術を受けて悩みを解消してしまった方も少なくないでしょう。   ずっとコンプレックスで悩むくらいなら、早くに対処したほうが良いという考え方も出来ます。   実は10代で包茎手術を受けたという方は多いのです。   ●ペニスの成長する年齢 クリニックの多くが、包茎手術は18歳以上がオススメとしているのには理由があります。   ペニスは18歳前後まで成長するからです。   例えば、16歳で包茎に悩み、もしも包茎手術を受けてしまうと、ペニスはまだ成長過程にありますので、将来的にペニスが勃起すると皮が突っ張るような感覚になる可能性があります。   なので、若い時に仮性包茎であっても、成人になる頃には通常時でも皮がむけている状態になる可能性も十分にあります。   しかし、『真性包茎、カントン包茎』の場合は、自然に治ってくれる可能性が少ないので、早い時期に手術をするのがお勧めです。  

 

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包茎手術で傷が残ったとしても修正手術はできる?


包茎手術を受ける上で心配になるのが、手術後の傷跡でしょう。   これが残ってしまうのは避けたいところです。   ペニスの悩みを解消したくて包茎手術を受けたのに、ペニスに傷という新たな悩み、コンプレックスが出来てしまうのは大問題になります。   包茎専門クリニックなら、様々な傷跡の修正手術にもしっかり対応してくれます。   たとえば、縫合した跡がはっきりと残っていたとしても、きれいな状態にすることが出来るのです。   過去、包茎手術を受けた事で悩んでいる方が多いのが、根元側の皮膚が黒く亀頭側の部分がピンクと分かれてしまう“ツートンカラー”です。   縫合した位置が陰茎の中央部分である場合、そういった状態に陥ってしまいます。   “ツートンカラー”がなぜ悩みになってしまうかというと、たとえ遠くからでも見た目にはっきり包茎手術を受けた事が分かってしまうからです。   それが原因で、女性との関係をうまく作っていけなくなる方もいるほど深く悩まれる方もいます。   ツートンカラーの修正術は難しいとされますが、技術力の高いクリニックなら十分対応してくれます。   ツートンカラーの原因 ツートンカラーは、泌尿器科での包茎手術で起こりやすいと思われるかもしれません。   しかし、包茎専門クリニックであっても、手術の経験が浅く技術力の足りない医師が担当する事でなるケースも少なくありません。   専門のクリニックだから大丈夫、といった安心は禁物です。   ●手術が明らかに失敗した時の対応 失敗を受けたクリニックにお願いするのは嫌なものかもしれませんが、失敗が明らかだった場合は、無料で対応するケースが多くみられます。   そういった事にも備えて、手術前のカウンセリングで確認をとった方が良いでしょう。   ●他院での修正手術を費用 修正手術の費用は、一般的な包茎手術の費用よりも高めに設定されています。   包茎手術の基本的な料金は、5万円~12万円ほどになりますが、修正手術となると数万円以上は高くなるのが一般的です。   経済的にみると厳しくなります。   ですが、修正手術の場合は仕上がりが最も重要になります。   費用の面で気になるとしても、技術力に信頼が持てるクリニックを利用したほうが良いと言えます。  

 

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オプションを勧められる場合があるのは本当?


包茎手術を受ける場所として、包茎を専門に扱うメンズクリニックを利用される方は数多くいます。   しかし、メンズクリニックの様々なうわさについて聞いたことのある人もいるでしょう。   あまり良いとは言えない噂もあり、その中にはオプションを勧められた、包茎手術で高額な料金になった、というようなものがあります。   ここでは、包茎手術のオプションの勧誘といったものが本当にあるのかどうか解説していきます。   情報を前もって知っておく事で、気持ちも楽になりますし、何かあったとしても対応できる余裕も生まれるでしょう。   ●包茎手術のオプション 包茎で悩む方の中には、短小に悩み、コンプレックスがある事も少なくないのです。   その人に合ったオプションとして、亀頭増大術や長茎術(ペニスを長くする施術)を勧めてくる事が多いのです。   この2つは、どちらも外科的な手術が必要になるわけではありませんが、高額な料金が掛かることもありえます。   例えば、日本人の平均のペニスのサイズを出して、平均に比べるとあなたのペニスは~センチ小さいから、このオプションをつけた方が良い。   と医師から言われてしまうと断れない方もいるでしょう。   しかし、実際に包茎手術とオプションを合わせて百万円以上になってしまったケースがあるのです。   特に注意したいのが、亀頭増大術になります。   亀頭にヒアルロン酸を注射器で直接注入するこの施術は、確実に亀頭が大きくなるのですが、かなりの多くの量が必要になり、それだけで高額な費用となってしまいます。   さらに、このヒアルロン酸は時間が経つと体内へ吸収されてしまいますから、数ヵ月たつと元の大きさに戻ってしまいます。   維持するとなるとヒアルロン酸を定期的に注入しなければいけない為、そのたびに費用が掛かる事になりますので注意が必要です。   ●オプションは必ず勧められるものだと考える 包茎手術自体の料金を見ると低価格なのがわかります。   クリニックの経営を考えてみると、オプションを勧めるのは仕方がないことかもしれません。   必ず勧誘されるものだと最初から思っておいたほうがいいでしょう。   それでも、断れるか心配な方は予算をあらかじめ決めておいて、これ以上なら受けられない、もしくは他のクリニックで受けるときっぱり明言しましょう。   そうすると諦めてくれる事が多いそうです。  

 

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包茎手術後の生活上の制限について。いつから行為ができる?


包茎手術後の制限について、どの程度の期間で性行為ができるのか、普段通りの生活が送れるのか、様々な疑問が沸いてくるかと思います。   手術後にはどういったケアがあるのか、それぞれの制限が解除される期間について紹介していきます。   ●激しい運動の禁止 趣味や健康のために運動を普段からしている方も多いでしょうが、包茎手術から約1週間の期間は運動は休みましょう。   激しい運動を行うと、縫合された部分が裂ける可能性があります。   もちろん裂けてしまうと出血がありますし、手術跡も残りやすくなったり目立ってしまう可能性も否定できませんので、注意が必要です。   包茎手術後は、そもそも痛みがある程度は続きますので運動する気にはならないでしょう。   ●飲酒 手術の当日はお酒をなるべく控えるようにしましょう。   アルコールがまわると血行が良くなるので、出血しやすい状況になります。   縫合した部分から血が出てくる場合もありますから、できるなら術後の2~3日はお酒を飲まないようにして下さい。   それ以降は、いつも通りに飲酒をしてもかまわないです。   ●入浴 基本、手術の直後にお風呂に入る事は出来ません。   術後から3日目くらいまでは、入浴・シャワーは出来ないと考えてください。   陰部以外を濡れタオルなどで拭くていどにしておきましょう。   術後の4日目からなら、シャワーに入ることが出来ます。   しかし、もし痛みを感じた場合は控えるようにしましょう。   2週間以上経つと入浴も可能になります。   手術した部分が安定している頃ですので、お湯に入ったとしても違和感や不具合は感じないでしょう。   ●抜糸 包茎手術には、使う糸の種類によって抜糸の必要性が変わってきます。   抜糸が必要な場合は、術後から2週間~4週間ほど経過した後に、再度クリニックを訪問し、抜糸をする事になります。   少し痛みを感じる方もいるようなので、痛みが苦手な方、敏感な方は心の準備をしておきましょう。   ●手術した部分の消毒について 手術した部位が化膿しないように、自分で消毒する事が必要になります。   術後の1週間くらいから消毒を始めます。   消毒は術後3週間まで続けるのが一般的なようです。   ●性行為はいつから出来る? ほぼ全てのクリニックで『術後、1ヶ月間は行為をしてはいけない』という方針になっています。   包茎手術を行う理由として、性行為でのメリットを考えての方も少なくないでしょう。   すぐにでも試したいと思われるかもしれませんが、術後1ヵ月は我慢しましょう。   もちろん自慰行為も禁止です。   もしも性行為、自慰行為をそれよりも早く行ってしまうと、包茎治療をした部分の傷口が開いたり、最悪の場合裂ける事もあります。   そうなってしまうと手術の跡も目立ったり残りやすくなりますので、必ずドクターに確認をしてから開始してください。  

 

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包茎手術すると何日間か入院しなきゃならないのでしょうか?


手術と聞くと入院が必要なイメージを持っている方もいるでしょう。   実際に『包茎手術で入院がひつようかどうか』について調査してみましたので、気になる方の参考になればと思います。   入院の必要性 包茎の手術といっても、内臓などの深いところまで触る必要はありませんし、手術の内容も余っている皮膚を切り取って縫合するという、いたってシンプルなものです。   身体に対して大きな影響が起こる事はありませんし、手術後に容態が急変するような事もないに等しいでしょう。   なので、基本的には日帰り手術となっています。   包茎手術に採用されるのはほとんどが局部麻酔ですし、麻酔は陰部の周りにだけしか効いていませんので、それ以外の体の部位には影響が一切ありません。   手術中も意識がはっきりしています。   運動や入浴など、ある程度の制限はありますが、普通に生活する分には支障はありませんので、入院の必要はありません。   しかし、クリニックによっては、遠方から訪れる方の為に病室を設けているクリニックもあります。   手術のすぐ後に電車で何時間も乗って帰るのは心配という方も多いようですので、そういった不安のある方は入院設備があるクリニックのほうが安心できるでしょう。  

 

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