包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

包茎手術後の生活上の制限について。いつから行為ができる?


包茎手術後の制限について、どの程度の期間で性行為ができるのか、普段通りの生活が送れるのか、様々な疑問が沸いてくるかと思います。   手術後にはどういったケアがあるのか、それぞれの制限が解除される期間について紹介していきます。   ●激しい運動の禁止 趣味や健康のために運動を普段からしている方も多いでしょうが、包茎手術から約1週間の期間は運動は休みましょう。   激しい運動を行うと、縫合された部分が裂ける可能性があります。   もちろん裂けてしまうと出血がありますし、手術跡も残りやすくなったり目立ってしまう可能性も否定できませんので、注意が必要です。   包茎手術後は、そもそも痛みがある程度は続きますので運動する気にはならないでしょう。   ●飲酒 手術の当日はお酒をなるべく控えるようにしましょう。   アルコールがまわると血行が良くなるので、出血しやすい状況になります。   縫合した部分から血が出てくる場合もありますから、できるなら術後の2~3日はお酒を飲まないようにして下さい。   それ以降は、いつも通りに飲酒をしてもかまわないです。   ●入浴 基本、手術の直後にお風呂に入る事は出来ません。   術後から3日目くらいまでは、入浴・シャワーは出来ないと考えてください。   陰部以外を濡れタオルなどで拭くていどにしておきましょう。   術後の4日目からなら、シャワーに入ることが出来ます。   しかし、もし痛みを感じた場合は控えるようにしましょう。   2週間以上経つと入浴も可能になります。   手術した部分が安定している頃ですので、お湯に入ったとしても違和感や不具合は感じないでしょう。   ●抜糸 包茎手術には、使う糸の種類によって抜糸の必要性が変わってきます。   抜糸が必要な場合は、術後から2週間~4週間ほど経過した後に、再度クリニックを訪問し、抜糸をする事になります。   少し痛みを感じる方もいるようなので、痛みが苦手な方、敏感な方は心の準備をしておきましょう。   ●手術した部分の消毒について 手術した部位が化膿しないように、自分で消毒する事が必要になります。   術後の1週間くらいから消毒を始めます。   消毒は術後3週間まで続けるのが一般的なようです。   ●性行為はいつから出来る? ほぼ全てのクリニックで『術後、1ヶ月間は行為をしてはいけない』という方針になっています。   包茎手術を行う理由として、性行為でのメリットを考えての方も少なくないでしょう。   すぐにでも試したいと思われるかもしれませんが、術後1ヵ月は我慢しましょう。   もちろん自慰行為も禁止です。   もしも性行為、自慰行為をそれよりも早く行ってしまうと、包茎治療をした部分の傷口が開いたり、最悪の場合裂ける事もあります。   そうなってしまうと手術の跡も目立ったり残りやすくなりますので、必ずドクターに確認をしてから開始してください。  

 

包茎手術 よくある質問

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