包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

包茎手術すればもう包茎には戻らないのか?


包茎手術をする前に知っておきたいことは色々あるでしょうが、その中でも特に気になるのは『手術をすれば包茎に一生悩まなくてすむのか』という事でしょう。   皮がまた元に戻って包茎の状態に逆戻りするかどうか、そのあたりについて詳しくお話ししていきます。   包茎の治療後に、また包茎の状態になる可能性 包茎手術は、余っている皮を直接切り取って縫合するという方法になります。   余った皮を取り去るのですから、また包茎の状態に戻るという事は通常ありえないと考えられるでしょう。   しかし、現実には包茎手術後に再び包茎の状態に戻ってしまったというケースもあります。   どうして包茎に再び戻ってしまうのか、その原因について探ってみましょう。   ●包茎手術時に皮の切り取りが少ない クリニックによる過失として、包茎手術を受けたのにもかかわらず、皮がまた余っているという事があります。   手術にあまり慣れていないような医師が担当になってしまうと、こういったリスクが出てくるので注意してください。   皮があまりにも多い場合は、再手術をしなくては解決しない事もありますので、クリニックの評価は事前にしっかりと調べるべきでしょう。   ●皮オナニーで包茎に戻る 包茎の手術後でも、オナニーのやり方によっては包茎になる事があります。   皮の上からオナニーをする事を皮オナニーと呼びますが、皮オナニーを続けることによって再び皮が伸びてしまいます。   もともと皮オナニー自体は、包茎になる原因となるのです。   しかし、包茎手術を受けた後でも、この皮オナニーの習慣を続けていると再び包茎に逆戻りしてしまうので注意が必要です。   オナニーの正当な方法は、亀頭を露出させ亀頭に刺激を与えることです。   皮は根元に寄せて、亀頭に皮が被らないようにしましょう。   それ以外にも、ペニスの皮を引っ張る癖のある方は、また包茎に戻るリスクが高くなります。   ●極端に太る リスクが高いという程ではありませんが、まったく可能性が無いとも言い切れないのが体重の増量によるものです。   急激に太ってしまうことで、贅肉がペニスの根元にも付いてしまいます。   結果として、包皮が弛んでしまう場合がありますので知っておいたほうがいいでしょう。   もう思春期の頃には、包茎が気にしていたという方は少なくないでしょう。   男性としては自分のペニスの形状が気になってくるものです。   ですが、包茎手術は何歳から行えるのでしょうか。   開始できる年齢を見る前に確認しておきたいのが、包茎手術は危険なのかどうかです。   外科的な手術なので、とうぜん麻酔もしますし、メスによる切開もありますから、危険がないわけではありませんが、切開といっても皮膚だけですので特に危険性が高くなる手術ではないと言えるでしょう。   使用する麻酔に関しても、全身麻酔の場合もありますが、一般的には局部麻酔を使用することがほとんどです。   全身に何か不具合が出るような危険性はまずありません。   ●包茎手術の年齢制限の有無 包茎手術の危険性は先ほどお伝えした通り比較的少ないものとなります。   ほとんどのクリニックで年齢制限は設けられていないため、若い時から対応してもらえます。   思春期に包茎が気になり、そのまま包茎手術を受けて悩みを解消してしまった方も少なくないでしょう。   ずっとコンプレックスで悩むくらいなら、早くに対処したほうが良いという考え方も出来ます。   実は10代で包茎手術を受けたという方は多いのです。   ●ペニスの成長する年齢 クリニックの多くが、包茎手術は18歳以上がオススメとしているのには理由があります。   ペニスは18歳前後まで成長するからです。   例えば、16歳で包茎に悩み、もしも包茎手術を受けてしまうと、ペニスはまだ成長過程にありますので、将来的にペニスが勃起すると皮が突っ張るような感覚になる可能性があります。   なので、若い時に仮性包茎であっても、成人になる頃には通常時でも皮がむけている状態になる可能性も十分にあります。   しかし、『真性包茎、カントン包茎』の場合は、自然に治ってくれる可能性が少ないので、早い時期に手術をするのがお勧めです。  

 

包茎手術 よくある質問

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