包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

複合曲線作図法とは?


複合曲線作図法は、施術後の特徴として性感帯である裏筋を残したうえで、切除後の傷跡がわかりにくい自然な仕上がりにすることができます。   これは、包皮の切除するラインを亀頭のカリの部分によって隠れるため、手術後の傷跡が目立たなくなります。   包皮の内側は血管や神経が集中していますので痛みや出血が起こりやすくなりますが、傷跡は残りにくいという特徴があります。   包皮の外側に関しては、出血や痛みが起こりにくいのですが、傷跡が残りやすくなっていまします。   それぞれの内側と外側の特徴を生かして、包皮の内と外で使用する切開道具を使い分け、縫合した後が残らないようにします。   そして、医師が丁寧に手作業にて、包皮に走る血管を1本1本丁寧に確認して切除する場所を選びますので、出血の量を少なく抑えることが出来ます。   かなり複雑な手作業を行うため、1時間程度の時間はかかりますが、デメリットとしてはそれぐらいです。   体への負担が少なく、傷跡が目立たない、仕上がりが自然、性感帯である裏スジを残せる、などメリットの方が遥かに上回ります。   金銭面で余裕があり、時間も気にされない方の場合は、こちらの施術をお勧めいたします。  

 

包茎手術の方法別

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