包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

他院による傷跡修正ランキング


包茎手術で、傷跡も痛みもない満足のいく仕上がりを手に入れるのは、簡単ではありません。施術する医師は高度な技術に加え、美しく仕上げるセンスが必要だからです。過去に包茎手術をした方の中にも、傷跡が目立つ、目立つだけでなく傷跡が痛い、一度治ったのに太ったら包茎に戻った、などの理由で、やり直したい方もいるでしょう。せっかく包茎手術を受けたのに、仕上がりが汚くて人目につきそうだったり、傷跡が痛かったりしたら、やった意味がないような気になりますね。そうしてずっと不満をかかえている人たちがたくさんいます。これまで包茎手術や増大施術を受けたのに、希望通りの仕上がりでないと後悔している方へ。一人で思い悩まずに、修正治療の専門クリニックに相談してください。経験豊富な美容外科・形成外科の専門医や、修正施術のプロフェッショナルなら、再手術で希望通りのペニスに修正することもできます。 ■修正手術・再手術を受ける理由 ▽傷跡の痛み ▽傷跡の盛りあがり ▽傷跡の黒ずみ ▽傷跡が波を打っている ▽傷跡がデコボコしている ▽傷口がギザギザで目立つ ▽いわゆるツートンカラー ▽いわゆるペリカン変形 ▽勃起するとペニスが痛い ▽包皮がを切りすぎて、突っ張る感じがする ▽亀頭下が締めつけられる ▽剥けていたのに元に戻ってしまった ▽ペニスの違和感が続いている ▽ペニスの形がいびつになってしまった ▽ペニスの腫れがひかない 包茎手術後のツートンカラー 包茎手術を受けた方の不満やご相談で多いのが、術後、ペニスがツートンカラーになることへの不満です。これは痛みではなく見た目だけの問題ですが、一目で手術を行ったことがわかるので、毎日自分で目にする度に気になってストレスがたまっていくからだと思われます。ツートンカラーは、経験の浅い医師や技術の足りない医師が施術したときに多く起こります。技術の足りない医師は、手作業での治療ではなく「クランプ法」という特殊な器具を使用して施術するので、ツートンカラーになりやすいのです。経験豊富で技術力のある医師なら、それぞれの患者さんの皮の余り分をきちんと計測します。また皮膚の切除と縫合は亀頭直下(亀頭の真下)で行い、目立たないようにします。技術がないと、縫合位置が亀頭からかなり下になってしまい、そこに切開・手術跡が残って傷跡が目立ちます。さらに切開した傷跡の上下でツートンカラーになってしまいます。治療法は2通りあります。まだ包皮に余裕がある場合は、ツートンカラーになった位置から亀頭までの皮膚を切除し、再度亀頭直下で縫い合わせます。包皮に余裕がない場合は、ツートンカラーになっている傷周囲の包皮部分のみを切除して、丁寧に縫合し直します。傷跡を目立たなくして、ツートンカラーに見えなくします。傷跡の大きさによっては部分的な再手術で済みますが、場合によってはペニスのほぼ全周を再度切除・縫合することになります。 ペリカン変形 □ペリカン変形は、包茎手術後に生じる後遺症の一つです。施術後にペニスの一部がペリカンの顎のように膨らんでしまう症状です。ペニスがいびつに変形してしまうので、セックスで異性に見せるどころか温泉などで同性に見せるのも抵抗があるという人が多いです。ペリカン変形は手術後数週間してから腫れが目立ち、ペニスが膨らんできます。症状が軽ければ、マッサージを続けると腫れがひいてきます。マッサージを続けても腫れが引かなければ、クリニックに相談しましょう。場合によっては、腫れている部分が硬くなって再度切除する手術が必要になります。 □ペリカン変形の原因は、未熟な医師による包茎手術の後遺症です。縫合時にリンパ液の流れが悪くなり、ペニスの一部にリンパ液が溜まってしまうと、ペリカン変形の原因になります。手術で包皮を切除して縫合しますが、どうしても上側と下側の包皮の円周が違ってきます。そのため、一部にズボンのダーツのようなだぶつきができてしまうのです。円周13cmの上側の包皮と、円周15cmの下側を縫合すると、2cmものだぶつきができてしまいます。このだぶつきがあってもリンパ液に影響が出ないように縫合するには、施術する医師にしっかりした技術が必要です。技術のない医師がだぶつきをそのままにして強引に縫合すると、だぶつき部分でリンパ液の流れが阻害され、リンパ液の流れを止めるのです。流れを止められて溜まったたリンパ液はそのまま吸収されることもありますが、吸収されずに溜まると、ペリカン変形を発症します。放っておくとリンパ液が固くなって、修正手術が必要になります。 FAQ □包茎手術の傷跡が目立ちます。きれいに治せますか? 傷跡を小さくすることは可能ですが、手術の方法によって方法が異なります。根元を切開した場合は、傷跡修正で目立たなくできます。亀頭の下の方の皮膚を切除して傷跡が見える場合は、再手術を行い、傷跡が亀頭の真下にくるようにして目立たなくします。 □傷跡の黒ずみが気になります。取れますか? 黒ずみの範囲により異なります。一般的には、黒ずみの部分を含めて傷跡を切除し、再度縫合します。この方法で黒ずみが消えて現状よりはきれいになると思われます。また実際に手術跡を見て、別な治療法をお勧めすることもあります。 □他院で包茎手術をしましたが、まだ皮が被っていて、包茎のままです。もっと皮を短く切ることはできますか? 可能です。最初の手術時に切除した皮が少なかったのではないでしょうか?包茎手術はデリケートで難しい手術です。執刀医が切除すべき皮の位置や量の判断を誤ると、このように患者様に不満が残ることになってしまいます。 □包茎手術後、ペニスが不自然なツートンカラーになってしまいました。自然なグラデーションにできますか? 包茎の方のペニスは一般的に、亀頭に近い部分はピンク色っぽく、根元に行くほど黒っぽくなります。手術のときに皮を中央部分から切除すると、この上下の色の差がはっきり出てしまいます。どうしても気になる場合は再手術を行います。皮膚にまだ切除する余裕があるなら、傷跡のある部分の皮膚を切除して、亀頭の真下で縫合します。傷跡は亀頭の真下にくるので目立ちません。再手術をしたくない・できない場合は、数年待ってみましょう。皮膚の色は刺激によってしだいに濃くなってくるので、時間がたてば気にならなくなるかもしれません。 □カントン包茎の手術を受けましたが、亀頭の締め付け感が治らず不快です。 締め付け感があるということは、ペニスの根元側で手術した可能性があります。本来カントン包茎の手術は、亀頭の直下で切開します。それによって締め付けている皮膚を切除するのです。締め付け感をなくすためには、再手術で亀頭直下の余分な皮を取り除きます。 □包茎手術の縫い目がでこぼこしていて目立ちます。再手術で目立たなくできますか? 可能です。盛り上がった部分には、薬剤を注射してより平らにすることができます。根本的に改善したいなら、再手術で細かく丁寧に縫いなおします。 本田口コミ 今回、思い切って本田ヒルズタワークリニックで修正手術を受けてみました。実は10年程前に別のクリニックで手術を受けました。単純な真性包茎の手術だったのですが、いびつに変形した形や色の違いが目立ち、ずっと気にしていました。包茎手術を受けたことがすぐにわかりそうだったからです。年をとると、いつか介護を受けるときに、この状態の性器を介護者の方に見られることが気になって、修正手術を決意しました。本田ヒルズタワークリニックは、電話受付の男性の受け答えがとても丁寧で、良い印象でした。当日は、テレビで有名な本田先生が直接カウンセリングをしてくださったので少し驚きました。本田先生はコンプレックスの原因や今後の人生についても一緒に考えてくれて、気持ちがとても楽になりました。再手術を受けて3ヶ月経ちましたが、いびつな形も修正され、色の違いもほとんど目立たなくなりました。亀頭増大まで無料でやっていただいて、大満足です。保険が効かないので手術料金は安くはありませんでしたが、その価値は充分にありました。 本田口コミ 10代の頃、近所の泌尿器科で保険の範囲で手術を受けました。でもずっと結果に満足できずに、修正手術を受けようと費用を貯めました。最初の手術は単に皮を切ってむけた状態になればよいという雑な手術で、完全な包茎ではなく少し仮性包茎に近づいただけという結果でした。縫い目も目立つ仕上がりで、傷跡などの細かいことは気にしていないようでした。真性包茎でなくなったのはよかったです。今回は本田ヒルズタワークリニックで修正手術を受けました。とても丁寧な手術で、今は包茎も完全に治療できていますし、仕上がりも美しく、縫い目も目立ちません。前の手術の出来に悩んでいる人は、こちらで相談してみるといいですよ。もし他で断られるような状態でも、きれいな仕上がりにしてくれるかもしれません。とにかく包茎治療は、どのクリニックでどんな医師に施術してもらうのかが一番大事です。保険治療にこだわらず、最初から本田ヒルズタワークリニックでで手術を受ければよかったと思っています。