包茎手術

包茎手術パーフェクトガイド

カントン包茎(嵌頓包茎)ランキング


★カントン包茎とは 包茎にも様々な種類の包茎があるのはご存知でしょうか?その中でも、特に亀頭の周りを覆う包皮が必要以上に性器を締め付けてしまうのが「カントン包茎」です。そもそも包茎というのは、普通は包皮によって亀頭が露出することなく、勃起時に自身の手で包皮を剥いて初めて亀頭が露出します。しかし、カントン包茎の場合はこの包皮を剥く際に特に注意が必要です。無理矢理包皮を剥いてしまうと、包皮の亀頭に近い部分が更に性器を圧迫したり、場合によっては締め付けられることによって亀頭が鬱血して、包皮を戻すことすら不可能になる恐れがあります。または、普通の状態では締め付けがなくても、勃起時だけ締め付けられるということもあります。締め付け以外にも、包皮を無理矢理剥いてしまった為にはずみで包皮に傷がつき、感染症の原因の一つとなったり、鬱血した亀頭の細胞が壊死を起こす最悪の事態も考えられます。そうなると、性器そのものを取り除く必要が出てきて、男性としての機能しないということも考えられます。もし、自身がカントン包茎の疑いがある場合は、恥ずかしがらずに早急に医療機関で診察・治療を開始しましょう。この場合、包皮の締め付けのみを確認出来るという方は、保険適用の対象になります。それ以外に、自身がカントン包茎かどうかを確認する方法としては、勃起時の性器の状態を確認してください。もし勃起時に亀頭部分を圧迫している・圧迫感があり痛みを伴っている場合は「カントン包茎」と言えます。 ★カントン包茎はセックスできる? カントン包茎の場合、性交時にはどのような影響が出るのしょうか。まずカントン包茎は「仮性包茎」の一種ということを理解しておく必要があります。仮性包茎の一種なので、勃起時には自身の手で包皮を剥き亀頭を露出する努力が必要です。もし包皮を剥かない状態で性交しても、痛みばかりが増し快感を得るには程遠い状態が続くでしょう。平常時も亀頭は包皮に覆われたままの為、早漏の原因にもなります。さらに、包皮が亀頭を覆ったままということは垢や細菌が溜まりやすく、性器自体が不衛生な環境になりがちです。すると、パートナーの女性にまで菌などを介して不妊症や子宮がんの原因を作りかねません。主にカントン包茎の方は、性に関するリスクが通常の人よりも高くなってしまうので、パートナーと安全・安心な性生活を送るためにも、早めの治療開始をオススメします。 ★カントン包茎は手術が必要? カントン包茎の問題点は、勃起する機会がほとんどない思春期以下の場合は「自覚症状」がないという点です。これが、思春期を迎え性に対する興味を持つと、勃起する機会が増えます。成長するにつれて性器も大きくなっていくので、次第に自覚症状が出てきます。焦って包皮を無理矢理剥いてしまうことも考えられます。その際に亀頭は締め付けられているので、そのまま放っておくと亀頭の細胞は壊死を起こし最悪の事態として、切除の可能性もあります。では、包皮を剥かないのが一番かというとそうでもありません。包皮を剥かずに過ごすということは、がんや不妊症の原因にもなり、真性包茎と何ら変わらない病気の原因となります。いずれにせよ、カントン包茎は真性包茎よりも深刻度が異なるとはいえ、放っておくのはあまりにも危険でリスクが大きいのが特徴です。出来る限り早めに、カントン包茎の治療を開始したほうが自分やパートナーの為にもなります。カントン包茎の治療では、真性包茎と同様に「狭官部」と呼ばれる締め付けの原因となっている部位の処理が大切になります。カントン包茎というのは、外側にある包皮を切除などしてしまえば終わりではなく、包皮内部の「コレス筋膜」と呼ばれている筋膜の一部が締め付けの原因になっているので、この筋膜の一部を切除する為に神経を傷つけない繊細さが求められます。傷がつくと後遺症を残す恐れがある為、必要な部分は残しながらも不要部分は取り除くことが必要です。これには担当医師の技術力が、とても重要になってきます。 ★カントン包茎は自力で治るのか 自分の性器は少しだけ皮が被っている程度だからと、安心している方はいませんか?まず、カントン包茎は「自力で治すことが出来ない」ということを理解しておくべきです。治療には「手術」が効果的とされています。カントン包茎の原因となっている、包皮が亀頭に被さって入り口を塞いでいる状態を手術で入り口を広げてあげるのです。それなら自分でと包皮を伸ばしてみたり、剥いてみるのは極力避けましょう。皮が剥けても、元に戻らずに亀頭を圧迫し、鬱血したままだと細胞が壊死してしまうので最悪の事態を招く恐れがあります。カントン包茎以外にも、真性包茎や同じく亀頭が露出しない状態の仮性包茎の方も、今後カントン包茎になる可能性は十分あるので気をつけましょう。 ★カントン包茎のデメリット カントン包茎でいることで、様々なデメリットがあります。 ・包皮を下げると、亀頭の根元が締め付けられるので痛みを感じる ・包皮を剥いて元に戻らない状態になることが度々ある ・元に戻らない状態で、ペニスが圧迫されて、亀頭部分がむくみなどの血流の流れが悪くなる ・上記の状態で放置していると、最悪の場合細胞が壊死を起こして、ペニスを切断する恐れがある ・垢やカスが日常から溜まりやすく、ペニスが不衛生な状態になる ・不衛生な為に、悪臭の原因になりパートナーに避けられる ・包皮が覆った状態での性交は、パートナーに雑菌が移り、子宮頸がんの原因になる可能性が高い ・性交時に包皮に負担がかかり、皮が切れる場合がある ・仮性包茎の症例と同じく、亀頭が包皮に必要以上に保護されているので、ペニスも先細りで見栄えが悪い ・先細りのペニスは刺激に弱く、早漏の原因に。もしくは不感症となり、機能不全であるEDやインポテンツになることもある。 ・これだけの結果を踏まえても、女性に対しても積極的になれずに、男性としての自信損失に繋がります。 ★カントン包茎の治療法 カントン包茎の治療法として一般的に知られているのは、「亀頭直下埋没法」です。これは勃起時のペニスの大きさを元にして、余った包皮を取り除く方法です。この手術法では、亀頭直下で包皮を縫合するので、手術を行ったという傷跡が目立ちにくくなります。その他の手術法としては「環状切開術」があります。ペニスを最大限まで伸ばし、その際に過剰に余った包皮を「環状」に切開し、取り除きます。ただしこの手術法の難点としては、包皮の縫合部位が変色し、陰茎と亀頭と2色に分かれてしまうことです。これも、術後の日数がたてば自然に目立たなくなりますが、気になる方は亀頭直下埋没法が良いかもしれませんね。 ★包茎専門クリニックのメリット 通常の病院に比べて、受付から診察まで患者様への配慮がなされています。男性スタッフのみのクリニックもあり、悩みを気軽に相談しやすいと評判です。また、包茎手術も泌尿器科で手術を行うのに比べて、仕上がりに断然の差があります。パートナーに手術したのをバレたくない方、治療しているのを周囲に秘密にしたい方など、病院ではいつ誰に出会うか分かりませんが、専門クリニックはプライバシーを尊重してくれるので、ほとんど他の人と鉢合わせすることもないでしょう。